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本町 太朗(ほんまち たろう)

一級建築士一級建築施工管理技士元ゼネコン施工管理ホームインスペクション歴4年現IT企業勤務

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はじめまして。大阪のマンションが好きすぎて、このサイトを個人で運営している「本町太朗」です。 建築としても、資産としてもマンションが好きで、日々その価格と在庫の動きを追いかけています。

経歴

保有資格

住宅購入のアドバイザーとしての強み

手前味噌ですが、住宅購入のアドバイザーとしてこれだけの視点を一人で併せ持つ人間は、そう多くないと自負しています。

不動産の営業は「売る」視点、インスペクターは「建物」だけ——多くの専門家は一つの立場に偏りがちです。 私は「建てる・検査する・売買する・分析する・住む」の全方位を、不動産業の外から中立に掛け合わせられる。 だからこそ、人生で最大級の意思決定である住宅購入に、偏りのない実質的なアドバイスができると考えています。

なぜこのサイトを作ったのか

——その全方位の視点で不動産の世界を眺めてきて、ずっと引っかかっていたことがあります。 それは、人生で最大級の買い物なのに、「買う側」だけが情報で圧倒的に不利だという現実でした。

マンション購入は、生活の質の向上にも、資産形成にとっても有益な選択肢です。 しかし不動産関連のデータは業者側に握られており、一般公開されている物件情報にしても、 その多くは売却目的の広告であって、購入者が客観的に分析できるようなものではありません。 SNSで不動産について発信されている情報の多くも、不動産屋や不動産投資家のポジショントークが多く、 購入者の意思決定に悪影響を与えるものが散見されます。

私自身、これまでにマンションの複数回の売買を経験し、そのたびに「客観的なデータがあれば」と痛感してきました。 業者のポジショントークでも、仲介の斡旋目的でもなく、事実のデータを淡々と積み上げて公開したい——それがこのサイトです。 そして、データだけでは拾いきれない一軒ごとの判断を、先ほどの"全方位の視点"で一緒に考えるのが、 購入・売却相談内覧同行です。

中立性の約束

プライベート

大阪市内で、妻と子ども2人の4人家族で暮らしています。 実際に大阪の中心部でマンションに住み、子育てをしている一生活者としての目線も、このサイトと相談に活かしています。

データについて

相談・内覧同行について

購入・売却それぞれの相談を、中立の立場でお受けしています。 一級建築士・元施工者の視点と蓄積データを掛け合わせて、あなたの検討をお手伝いします。 内覧の現場に一級建築士が同行する内覧同行(新築の内覧会・中古内覧)も承っています。

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